ゴキブリの大きさは種類によって違う

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ゴキブリは種類によって大きさが変わってきます。

幼虫の時期は、どの種類のゴキブリの大きさも変わりません。

ただ、成長してくると大きさは変わってきます。

ゴキブリの大きさの違い

ゴキブリの大きさは、種類によって成長した時の大きさが変わってきます。

●クロゴキブリ

クロゴキブリは、普段家に出てくる黒いゴキブリです。

このゴキブリが産まれた時は2mm程度ですが、成長すると3cm程度まで成長していきます。

成虫の大きさまで成長する期間はおおよそ1年程度なので、その期間に駆除することが必要になります。

チャバネゴキブリ

チャバネゴキブリは、あまり一般家庭にはでてきませんが、飲食店や飲食店が近くにある家には出てくる可能性があります。

チャバネゴキブリは産まれたばかりの時は2mmほどですが、成虫になっても1cmほどにしかなりません。

大きさは小さいため、家電製品などの中にも入り込んでしまいます。


このようにゴキブリは種類によって大きさが違うので、家に出てきたゴキブリの大きさを確認するようにしてください。

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